雪遊び・スキースクール H25.1.16&17 IN湯沢中里スキー場

 新年一回目のブログになります。今年もどうぞよろしくお願いします。
今回は冬のイベントを指導してまいりました。
 今年もこの時期がやってまいりました。お世話になっている榛東地区保育園2園のスキースクールを行ってまいりました。今回で5回目でしょうか。

 今年も群馬県と新潟県の境にあります湯沢中里スキー場にて2日間お世話になりました。清水トンネルを越えて白銀の世界に毎年感動させられます。

1日目は快晴!天候:晴れ 気温:-5℃ 風速:1m/s 積雪:150cm 雪質:ウェット


照り返しがキツくゴーグルをしていないと目まで焼けてしまいそうな陽気で子ども達は雪の中にいるにもかかわらず暑い暑い!と遊んでおりました。

2日目 天候:雪 風速: 3m/s 気温: -4℃積雪: 155cm 雪質:ドライパウダー
風も強くなく日差しもないため気持ちよく活動することができました。新雪の雪をみんなかじって、おいしいおいしいとほおばっておりました。

どちらの日も行程的には同じ具合で進んでいき午前中にスキー練習をして午後リフトにチャレンジし雪遊びを満喫し帰ってくるというもの。

年長の子どもたちなのでほとんどの子が初めてのスキーでウェアのセットアップ(身支度)からブーツの履き方、板の扱い方等1からの経験!!
この新しい扉を感動し、楽しみ、自信をもって経験することで自然の大切さや、より自分が好きになって、感謝の気持ち、挑戦する心も養えると信じています。

午前中の指導当初はたどたどしく板を履いてまっすぐにも滑れなかった子が、午前終了時には目標の場所に1人で滑ることができるようになったり、プルークでスピード制御をしながら先生の指示通りに停止できるようになったりする子など。みんな確実に目に見えて進歩してくれるので指導していてもとても気持ちがいいものですね。

1つできるとそれを糧に新たな目標に向かって頑張れる!失敗を恐れないで挑戦する心はスキーの垣根を越えてこれからの生活にも必ず役立つと思います。

遊びに遊びつくした子どもたちは先生の帰るよ~!の掛け声に「やだ~っ!もっと~!」と雪山の虜になっていましたね。

保護者の方々(お父さん、お母さん)にこの成長ぶりを見てもらえないのは残念です。
子どもに芽生えた新たな可能性を枯らさぬよう是非!連れて行って欲しいですね。


今年もお声をかけてくださった理事長先生、園長先生をはじめ諸先生方、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。打ち合わせの段階から子どもの為に何をしてあげられるのか。どんな経験をさせてあげるべきか。危険をどう排除・対応するか。
皆さんで話し合い当日に向け準備できたことは本当に良かったと思います。

また保育園のお手伝いができればと思っております。ありがとうございますた。

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